ABOUT US

有限会社スタジオ・エム・オー・ジーは2000年3月31日にコンテンツ制作会社としてスタートしました。現在は、なかひらまい(作家・イラストレーター・画家)のアート作品、本やウェブコンテンツのプロデュース、ワークショップ、トークライブ、イベントなどを企画。2012年には音楽を中心にしたカルチャー専門の編集チーム「DONUT」を設立。本やイベントをプロデュースしています。M.O.G.とは Moon Of the Globe の略です。先人たちが築いてきた偉大な文化を地球に置き換え、それを照らし、活かしていこうという気持ちが込められています。

painted by Mai Nakahira(2015/pen/watercolor)

これまでプロデュースした主な作品:『スプーと死者の森のおばあちゃん』『スプーの日記2暗闇のモンスター』『スプーの日記3地下鉄の精霊』(トランスビュー)『名草戸畔 古代紀国の女王伝説』(スタジオ・エム・オー・ジー)『ロックンロールが降ってきた日』『ロックンロールが降ってきた日2』『ロックンロールが降ってきた日3』(スペースシャワーブックス)『1987年の忌野清志郎』(三栄書房)ほか

Mai Nakahira

なかひら まい(作家・イラストレーター・画家・ユング心理学研究会役員)/1970年3月9日生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、雑誌を中心にイラストレーターとして活躍。2005年12月『スプーと死者の森のおばあちゃんスプーの日記〜』で作家デビュー。2007年06月『スプーの日記2暗闇のモンスター』を、2008年01月『スプーの日記3地下鉄の精霊』を発表。2010年08月自身初の電子書籍作品『魔子ちゃんと七色に光る石』を発表。2010年12月古代史ドキュメンタリー『名草戸畔(なぐさとべ)古代紀国の女王伝説』を発表。古代史ファンの間で、高評価を得る。2013年には増補改訂版をリリース。和歌山にて小野田寛郎氏と講演会を開催。2011年、小さな絵本シリーズを開始。ギャラリーからの反響が大きく、実店舗での販売も開始。2013年11月、毎日新聞(大阪版)にて童話『貝がらの森』を連載。創作・ルポルタージュ・イラストレーションを通して日夜、独自の視点でモノノケの世界の本質を探求している。>>最新情報は、なかひらまいブログ「金の枝」に常時掲載してあります。:http://mainakahirasput.blogspot.jp

INFORMATION

20170110:2017年2月1日(水)~2月13日(月)代官山アートラッシュ企画展Vol.270『止まり木の妖精たち展』に参加(絵画・小さな絵本の販売あり)。

MOMO

イラストレーター/キャラクター・デザイナーのMOMO(もも)を中心にしたプロジェクト。MOMOは、2016年よりSTUDIO M.O.G.のクリエイティブ・チームの一員として活動開始。人物や動物などを中心にした洗練されたキャラクター・デザインによって、主にタイアップやキャラクター案件、広告イラストやマンガなどを手がけている。今後も、MOMOのイラストレーションを中心にした、ストーリー性のあるプロジェクトを展開。また単行本の表紙などデザインを含めたプロジェクトも進行中。お仕事のご相談やご依頼、お問合わせは こちらまで。

INFORMATION

20170111:新プロジェクトを準備中。

DONUT

DONUTは2012年に創刊されたロックンロール・マガジンです。その後、DONUTは雑誌名であると同時に、編集部(秋元美乃/森内淳)が創りだすメディア(本、イベント、ウェブコンテンツetc)すべてを統括するチームの名称です。DONUTチームは、音楽をどういうふうに照らし出せば、その音楽が輝いて見えるか? あるいは本質を照らし出せるか? をテーマに本やイベントを制作しています。これまで『ロックンロールが降ってきた日』(スペースシャワー刊)を皮切りにクオリティの高い、楽しくて面白い本を編集してきました。また『THE仲井戸麗市BOOK』のように、こういう素材があるのだけど、1冊の本にまとめてください、というご依頼にもこたえるようにしています。他にもCDの特典ブックレットやフリーペーパーなどのご要望にもおこたえしています。これからもいい本や企画をひとつでも多く世の中に送り出したいと思っています。

DONUT公式サイト:http://donut.main.jp/




DONUT VOL9
特集:カセットテープ・イズ・ノット・デッド
表紙=峯田和伸(銀杏BOYZ)
2016年12月9日(金)店頭リリース/A4/80p/1,000円+税

峯田和伸が語るカセットテープ愛とは?/峯田和伸が選ぶマイ・フェイバリット・カセット・コレクション(40選)/カセットテープ専門店・中目黒waltz角田太郎x峯田和伸 対談/ましまろ、曽我部恵一が語る「新作をカセットテープでリリースする理由」/甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)「このテープを聴けば甲本ヒロトってこういうことかってよくわかる」/浅井健一「カセットデッキがある風景」/ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)「人生を変えたカセットテープ」/24人のアーティストが作ったミックステープ:浅井健一/伊藤陵太郎(Crampton)/イノクチタカヒロ(hotspring)/歌王子あび(ベランパレード)/カタヤマヒロキ(Droog)/甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)/George(MOP of HEAD)/曽我部恵一(サニーデイ・サービス)/タカイリョウ(the twenties)/高田風(Walkings)/タカハシヒョウリ(オワリカラ)/但野正和(最終少女ひかさ)/中野ミホ(Drop's)/ビートりょう(THE BOHEMIANS)/平田ぱんだ(THE BOHEMIANS)/古市コータロー(ザ・コレクターズ)/逸見亮太(myeahns)/ホリエアツシ(ストレイテナー)/Mr.PAN(THE NEATBEATS)/峯田和伸(銀杏BOYZ)/百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)/山﨑彩音/りょーめー(爆弾ジョニー)/ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)/Mr.PAN(THE NEATBEATS)「BACK TO THE “mono”」ほか

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