コンテンツ・クリエーターズ・カンパニー:STUDIO M.O.G.









舞台は、心を食い荒らす魔物や
人のダークサイドに巣くう
モンスターが跋扈(ばっこ)する現代。
主人公のスプーは、
心の中の魑魅魍魎と向き合いながら、
自分と世界をつなごうとします。
誰も知らない小さな町から
カタコンベや地下鉄が張り巡らされた大都会へ。
『スプーの日記』は、モヤモヤが覆う現代社会を、
悪戦苦闘しながら歩いていく
ひとりの見習い魔術師の物語です。

『スプーの日記』のくわしい解説は、
「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載してあります。
>>担当編集者は知っている。:スプーの日記








なかひら まい
セツ・モードセミナー卒業後、
雑誌を中心にイラストレーターとして活躍。
ティーン雑誌、育児雑誌、女性誌、
情報誌、単行本などで作品を発表。
2000年、STUDIO M.O.G.を設立。
全てのコンテンツのキャラクター・デザイン、
イラスト制作を担当。
2005年12月『スプーと死者の森のおばあちゃんスプーの日記〜』を
トランスビューより出版。
作家デビューを果たす。
『スプーの日記』はその後、シリーズ化され、
2007年6月『スプーの日記2暗闇のモンスター』を、
2008年1月『スプーの日記3地下鉄の精霊』を発表。
次回作は、自らの古代史研究をまとめた
『しあわせの女王〜古代・紀国の名草戸畔伝説』。
STUDIO M.O.G.取締役。
2009年、イラストクリエイターHARIKENとの
マッシュアップ・ユニット
ILLUST CREATORS, INC.を立ち上げる。







魔術の修行を積むスプーは体外離脱をして、
死んだおばちゃんが住む死者の森を訪ねる。
そこにはやさしいおばあちゃんが
いつもハーブティーをいれて待っていてくれた。
しかし何度も訪問するにつれ、
おばあちゃんと死者の森の様子が
だんだんとおかしくなっていくのだった……。
そこには驚くべき事実が隠されていた!
日記形式で綴る摩訶不思議なピクチャーノベル
「スプーの日記」シリーズの第1弾。

なかひらまい 作・絵 STUDIO M.O.G.監修
発売:トランスビュー ISBN4-901510-36-3
装丁デザイン:クラフト・エヴィング商會
1600円(税込1680円)ハードカバー愛蔵版仕様
※イラスト100点以上掲載。多色刷り。

■ 全国書店・オンラインショップで好評発売中

クリックすると各サイトへジャンプします。

  
  

■ お近くの書店に本がない場合

下記の書店注文票(pdf)をダウンロード後、
プリントアウトして、必要事項を記入の上、
お近くの書店のスタッフに渡してください。







魔術の力を信じ、チャームストアを舞台に
いろいろな人の問題を解決していくスプー。
その噂は大きな町まで広がり、
スプーはちょっとした有名人になる。
そんなある日、神聖な森が開発され、
破壊されそうになる。
それを指揮していたのは
何とスプーのおかあさんだった!
スプーは魔術の力で阻止しようとするのだが……。
圧倒的なリアリズムと自己探求を描いた問題作!

なかひらまい 作・絵 STUDIO M.O.G.監修
発売:トランスビュー ISBN4-901510-52-5
装丁デザイン:クラフト・エヴィング商會
1600円(税込1680円)ハードカバー愛蔵版仕様
※イラスト100点以上掲載。

■ 全国書店・オンラインショップで好評発売中

クリックすると各サイトへジャンプします。

  
 

■ お近くの書店に本がない場合

下記の書店注文票(pdf)をダウンロード後、
プリントアウトして、必要事項を記入の上、
お近くの書店のスタッフに渡してください。







魔術の力を失い、放浪の旅に出たスプー。
何ヶ月もの旅の末に、
スプーがたどり着いたのは大都会だった。
地下鉄の構内で暮らし始めるスプーのまわりでは、
奇妙な事件が次から次に起こる。
一体、大都会に何が起こっているのか。
スプーに再生はあるのか。
モヤモヤが跋扈(ばっこ)する大都会に
精霊を見ることができるのか。
自分の心の奥へと旅をする問題作にして
『スプーの日記』シリーズ最終話。

なかひらまい 作・絵 STUDIO M.O.G.監修
発売:トランスビュー ISBN978-4-901510-56-5
装丁デザイン:クラフト・エヴィング商會
1600円(税込1680円)ハードカバー愛蔵版仕様
※イラストおよそ100点掲載。

■ 全国書店・オンラインショップで発売中

クリックすると各サイトへジャンプします。

  
 

■ お近くの書店で注文する場合

下記の書店注文票(pdf)をダウンロード後、
プリントアウトして、必要事項を記入の上、
お近くの書店のスタッフに渡してください。